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時代劇と時代小説の世界へトリップ

浅草といえば、浅草寺に雷門です。
以前、時代小説と時代劇が大好きだった私は、自分の頭の中で行う過去へのタイムスリップがしたくて、浅草寺を訪れました。
あの有名な雷門の提灯を見ながら、門をくぐり参道を歩くと、大好きな幕末の剣士たちも、もしかしたらここをこうやってお参りしたかもしれない、なんて空想しながら歩くのがたまらなく楽しかったものです。
お土産には、浅草名物の雷おこしやまんじゅうを買い求めました。
その後、私の土産話を聞いて、どうしても自分も行きたいという母を、父と一緒に、妹と二人でお金を出し合って、旅行に招待したものです。
相撲はあまり好きではないことから、同じくタイムスリップを感じられそうな場所ではあるものの、両国への関心はまったくなく、錦糸町については、何があるのかもよく分かりません。
けれど、この3ヶ所、時代小説にはよく登場する場所でもあるので、心の中のタイムスリップを楽しむには絶好の場所だと思います。

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